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離婚調停を受ける際に弁護士は、有責配偶者かどうかを確認します。
有責配偶者とは、不貞行為をした配偶者のことです。
協議離婚において、有責配偶者は不利な立場におかれます。
ですから、不倫などの場合は、その証拠を調停に提示して調停を優位に運ぼうとします。
その際は、ウソをつかずに正直に話しましょう。
後でウソがわかると、弁護士が辞任するということにも起こりかねません。
弁護士はプロですので、有責配偶者でもさまざまな対応を考えてくれます。
弁護士にウソをついて、離婚調停が長引くのはお互いにとって得はありません。
早くお互いの妥協点を見つけるためにも、事実は後であばかれるより、最初に認めたほうが、お互いのためということになりますね。