離婚を弁護士に相談するときの着手金について

離婚する際に弁護士に依頼すると、まず着手金というものを支払います。
さらに離婚調停となった場合に、離婚調停は平均でも半年約6回程度といわれていますので、日当が高い場合は、離婚調停が長引いて回数が増えれば増えるほど弁護士費用が増えることになります。
その他の実費も含め何回くらいの離婚調停で、弁護士費用が総額いくらくらいかかりそうかを確認しておく必要があります。
最初に依頼するときにこれらの金額のこともはっきり聞いておきましょう。
また、離婚の成立、不成立にかかわらず着手金は戻ってきませんから注意が必要ですさらに親権、慰謝料、養育費などの条件によって着手金、報酬金の弁護士費用が異なりますので、これらの費用も依頼の前に弁護士によく確認しましょう。

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